2020年度版介護ソフトとサポート契約

介護ソフトは、ユーザーからの要望や新規開発に伴う変更を行っており、ご案内は4月以降になります。

サポートについては契約期間を変更し、4月からの新たな契約は6ヶ月ごとに変わります。月ごとのサブスクリプション契約も選択できるよう検討しています。

フリーソフトも増やす計画で、直接的なサポートはありませんが必要な情報はWebページに掲載します。

(対象のソフト)

◇介護保険
 訪問介護
 訪問介護計画(サーバー、モバイル)

◇障害福祉
 障害者自立支援

◇その他
 在宅&移送
 給与計算(簡易版)

◇フリーソフト
 居宅介護支援(パソコン、モバイル)
 総合事業(独自コードは対応済みに限る)


※モバイル版はインターネット接続がなくても使用できます。
※フリーソフトを使用する場合でも有料の他社製品が必要です。

動作環境の変更

Windows7のサポート終了に伴い介護ソフトの動作環境も変わります。

2020年度リリース予定のソフトからFileMaker Pro 12、13では一部の機能が利用できなくなります。また、ピアツーピアのファイル共有についてもサポートを終了します。

ピアツーピアについては、Windows 10に最新のFileMaker Pro Advanced(バージョン18.0.3)をインストールしてテストしましたが、弊社の介護ソフト(マルチファイル)では共有することはできませんでした。

FileMaker Server(18.0.3)を使用した場合も結果は同じでしたが、用意されていたサンプルファイルは問題なく共有できました。


新しいフリーソフトは総合事業から

「介護予防・日常生活支援総合事業」は専用のフリーソフトにします。

介護保険の「居宅サービス」「地域密着型サービス」「総合事業サービス」はひとつのソフトで管理できます。今回のソフト改修も同様にしましたが、A3やA7の独自サービスを汎用化することは時間もかかり困難でもありました。この対応は不具合の原因ともなりかねないことから、次回の改定までに総合事業サービスは独立させ専用ソフトにすることで、リスク回避と改修時間の短縮を図ります。

◇総合事業フリーソフト

・総合事業対応ソフトはFileMaker Pro 18 Advancedで作成。
 (動作環境はClaris社のWebページをご覧ください)

・各サービス種類(A1, A2, A3, A5, A6, A7)に対応。
  A3, A7サービスは一部の市町村に限る。

・リリースは2020年4月(予定)。

10月からの単位数について

消費税の変更に伴い、介護保険、障害福祉ともサービスコードの単位数が変わります。

新しいサービスコードに対応したソフトは、9月20日(介護保険)を予定しています。

障害福祉については決まり次第お知らせします。

お客様のオリジナルレポート作成

障害福祉対応に伴い精算書類の様式を追加しています。

・請求明細書

・請求書(請求書/領収証)

・領収証

・活動明細書

・支払明細書(事業別/ヘルパー別など)

・支払書

※様式の変更に限りご期待に沿えない場合もあります。
※サービスに関する集計や分析は「グラフ」の機能です。
※無料の受け付けは10月末で終了します。